WORK4 MIN READ
仕事が多すぎて嫌になったとき、LIFE +1で何を記録するか
『仕事がありすぎて嫌だ』という日は、何かをプラスに言い換える必要はありません。まず、今の仕事量が自分には多すぎるという事実があります。
嫌だという感覚も、条件を知る材料になる
仕事が多いことと、それを嫌だと感じていることはそのまま残します。そこから勝手に『成長した』とは言いません。
ただし、自分にとって許容しづらい仕事量が見えた、何を減らすべきか考える材料ができた、というところまで自分で確認できるなら、それは次の判断に持ち越せます。
負荷を見える化することも仕事の一部
抱えすぎていることに気づけなければ、減らす判断もできません。LIFE +1では、負荷そのものを成果扱いせず、負荷について分かったことだけを別に記録します。